松江塾のAKR先生は、自宅用教科書を購入することを勧めている。
教科書を購入して、どんどん問題を解いていくことを推奨しているので
塾生は、学校用と自宅用を用意している家庭が少なくないのでは?
教科書も購入すると結構な値段になるので躊躇する気持ちもありつつも
一年生のときは主要教科を全て買った。
使い倒したのは理科、社会。
ほとんど使わなかったのは国語、英語。
国語は自宅学習したのは漢字と文法だけ。
英語は自宅学習をほとんどしなかった。
定期考査前に英単語の綴り確認程度はしたけど
教科書を訳したり、音読したりはしなかった。
数学は、問題を解きたかったが、塾の大量テキストに押されて時間を割けず。
二年生も春休み中から予習していこうと思い
都内にある某教科書屋まで時間をかけて買いにいった。
こちらは土日休みで平日も17時には閉店という強気なお店。
顧客サービスといった概念もなく、客は淡々と山積みの中から自分の教科書を探すだけ。
市販されていない塾テキストも大量に置いてあり
松江塾採用の「ほーぷ」「新演習」「必修テキスト」も陳列されていて充実のラインナップだ。
雨の中、平日の日中に時間をかけて店へ向かったが
結論を言うと購入できなかった。
春休み~新年度にかけては、個人客に販売しない。
店は開いていて、店員もいて、目の前に欲しい教科書が置いてあるのに
購入することは叶わなかった。
学校や塾に卸して、一息ついた時期にならないと個人客に販売しないのだ。
大失敗!
昨年はこのこと覚えていたのになぁ。
今年は頭からすっかり抜けてしまっていて、この一年で老化が進んだ実感💧
仕方ないので、次の販売店へ。
こちらは埼玉県。
普通の書店だが、教科書販売も行っている。
手に取ることはできず、レジ後ろから出してもらう必要がある。
残念ながらAll売り切れで、注文後3週間で納入とのこと。
新学期始まっちゃうね。
教科書販売する店舗がもっと多ければ良いのにと思うが
個人購入する需要がないだろうから、なかなか難しいのだろう。
来年は、もっと早い時期に購入しなければと思った。
覚えてられるかな?
そして、教科書は現金でしか買えない。
現金を持ち歩かなくなったから、銀行に寄るひと手間が必要だ。
という訳で、まだ教科書が手元になく、予習出来ずに春休みは終わった。


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