授業やるのめんどくさー

小学校生活

小学生ミー子の担任。

新学期からの三カ月間、次から次へと問題が起きている。

「授業やるのめんどくさー」と言って、毎日かったるそうに授業をしているらしい。

語彙力が極端に貧弱な担任なので、講義が意味不明でミー子は困っている。

授業参観も見に行ったけど、教員採用試験に合格したのが不思議なレベルの授業だった。

お母さんたちはビックリ。

「親の前でもきちんと授業やろうと思わないんだね」

「いや、やらないのではなく、出来ないのでは」

「教材研究してなさそう」

なんて言われていた。





こんな状況だから、ミー子の成績は急降下。

学校からの宿題もなくなり、授業でも教えてもらえない。

そりゃ学力がつくわけがない。

下校後に母と一緒に勉強をしようと誘っても、ミー子は嫌がってしまう。

学校生活が疲れきってしまっていて、エネルギーが残っていないのだと思う。

本当に困ったな・・・。

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